「2015年6月」の記事一覧(2 / 3ページ目)

指導の楽しみ方【経験者編 – アドオン】

指導者として
経験者を指導する

初心者に教えるときには、何も出来ないところから、ある程度できるようになるところまで、比較的スムーズに行くことが多いので、教えていても楽しいものです。 ある程度実績のある経験者は、彼ら自身の考え方もあり、体の使い方もできて […]

思いの強さと目的の明確化

強くなるための考え方 雑感
思いの強さ

キックボクシングでも、仕事でも同じですが、思いの強さは言動に表れます。 例えば、キックボクシングのチャンピオンたち。 おそらく、彼らがチャンピオンになる時、「チャンピオンになりたいな~」という漠然とした思いは持たなかった […]

相手の負傷箇所を攻めるのが優しさ

雑感

柔道家・谷亮子選手は 相手の怪我をしているところを攻めてあげるのが、相手に対する優しさです という名言を残しています。 ネットでは、この言葉についていろいろな見解が書かれています。 しかし、格闘技を経験していない人が想像 […]

ディフェンスの感覚

強くなるための練習
kickboxing

ディフェンスが苦手だと言う選手が多いように思います。 特に、キックボクシングの場合は、頭を振ってパンチをよけると、よけた所にハイキックが飛んできたりするので、注意が必要です。 それでも、相手のパンチをブロックだけではなく […]

視点と視界

雑感
身長差のある戦い

身長差のある相手と闘う場合、お互いの視点が変わってきます。 私は、毎週日曜日、戸田の立技研究会でスパーリングをしているのですが、昨日のメンバーの中に、身長183cm の選手がいました。 若くて、バネがあり、間合いの取り方 […]

強くなるか、壊れるか・・・

雑感
hard training

若い選手たちは、練習すればするほど強くなっていきます。 ところが、40歳を過ぎると、強くなるか、壊れるかの境目を探りながら練習しなければならなくなります。   例えば、40歳を過ぎた頃・・・・ スクワットを1日 […]

ページの先頭へ